
夢の実現に向けて3年間、日々努力し、夢に続く大きな一歩を踏み出しました!
「隙間時間の積み重ねが道を拓く。部活動引退からの逆転劇」
私は高校生活で、部活動と勉強の両立に最も力を入れてきました。部活動では毎日真剣に練習に取り組むだけでなく、キャプテンとしてチームをまとめる中で、強い責任感を身に付けることができました。引退までは練習で時間が限られていましたが、通学などの隙間時間を有効活用し、効率的な学習を心がけました。その結果、定期テストでも常に高得点を維持することができました。
本格的に進路を意識し始めたのは、3年生の高校総体が終わって部活動を引退してからです。進路活動では、特に面接練習で「自分の考えを言葉にして伝えること」の難しさを痛感しました。しかし、先生方に何度も練習に付き合っていただいたおかげで、少しずつ手応えを感じられるようになりました。本番では、これまでの練習を思い出しながら自分らしく力を出し切ることができ、無事に志望校合格を勝ち取ることができました。
「生徒会、学業、そして進路。両立の秘訣は一歩踏み出す準備力」
高校3年間、学業と生徒会活動の両立に全力を注いできました。生徒会では行事運営やボランティアに携わり、責任感や協調性を養いました。学業面では資格取得や成績維持に努めた結果、3年次には学業奨学生に選ばれました。進路については小学校高学年から心理学に興味がありましたが、授業で社会福祉を学ぶうちに「言語聴覚士」にも惹かれ、一時は迷いが生じました。しかし、先生方への相談や大学比較を重ねて自分自身と向き合い、最終的に「やはり心理学の道に進もう」と決意を固めることができました。志望校決定後は、夏休みも毎日学校へ通い、志望理由書の作成や面接練習に没頭しました。先生方のご指導のおかげで、本番では予想外の質問にも落ち着いて受け答えができ、合格を掴み取ることができました。不安な時期もありましたが、家族や先生、友人の支えがあったからこそ最後まで走り抜けられたのだと、心から感謝しています。
就職の目標を達成して夢をかなえた先輩たち!!