
研修2日目はあいにくの雨となりましたが、生徒たちは朝から元気に新竹エリアでの活動を行いました。 午前中は、世界最大の半導体集積地である新竹サイエンスパークを車窓から見学。バス会社のドライバーさんのご好意で、台湾の名門・国立清華大学のキャンパスツアーも実現しました。広大な敷地やTSMC寄贈の施設を目の当たりにし、台湾における産業と教育の密接な繋がりに生徒たちも圧倒された様子でした。
その後、TSMCミュージアム(創新館)を訪問。最新の半導体技術が創る未来を学び、リアリティ溢れるVR体験では、あまりの迫力に思わず驚きの声が漏れる場面もありました。 昼食に本場の小籠包を楽しんだ後は、協定校である明新科技大学を訪問。数千万円規模の最新設備が整う半導体実習棟を見学し、台湾の教育現場の熱量に触れました。
午後のメインプログラムである語学研修では、台湾華語の基礎を学習。独特の四声(トーン)に苦戦しながらも、クイズ形式の授業を通して最後には全員が中国語で自己紹介ができるまでになりました。 夕食は大学の先生方に牛肉麺をご馳走になり、心身ともに充実した一日を締めくくりました。
本日は博物館見学やレトロな老街(古町)の散策をし、台湾の長い歴史に触れます。