
3月1日(日)、本校体育館において令和7年度第119期生卒業証書授与式が挙行されました。
3年間切磋琢磨した学び舎を巣立つ卒業生たちは、緊張と寂しさ、そして喜びが入り混じりながらも、晴れ晴れとした表情で入場しました。国歌斉唱に続き、卒業証書授与。各科の代表が名前を呼ばれ、学校長から卒業証書が授与されました。厳粛な雰囲気の中、代表者の堂々とした姿が印象的でした。続く在校生送辞では、生徒会長の木村夢さん(総合学科2年)から先輩方への憧れと感謝の気持ちが送られました。卒業生答辞は旧生徒会長の横田佑馬君(電気情報科3年)が務め、本校での思い出、共に歩んだ友人や先生方、そして何より家族への深い感謝を、心を込めて言葉にしました。式終了後の最後のホームルームでは、担任から一人ひとりに卒業証書が手渡されました。クラスメイトや保護者の前で感謝を述べる姿には笑いと涙が溢れ、それぞれが別れを惜しむ温かな時間が流れました。
ここで得た経験は、これからの人生において何物にも代えがたい糧となるはずです。新しい一歩を踏み出すみなさんの前途が光り輝くものであることを、教職員一同心より願っています。
卒業生のみなさん、たくさんの思い出をありがとうございました。ご卒業、本当におめでとうございます。