
春休み期間中の3月24日から26日の3日間、本校総合学科2年次生の希望者15名が「赤十字救急法救急員」の養成講習を受講しました。
この講習は、急病やケガ、災害時に命を守るための知識と技術を習得することを目的としています。参加した生徒たちは、自身のスキルアップと社会貢献への強い意欲を持ち、自ら志願してこの3日間の集中講習に臨みました。
講習では、止血法や包帯の使い方、骨折の手当てといった応急手当から、心肺蘇生法やAEDを用いた救命措置まで、実践的なトレーニングが繰り返されました。
受講を終えた生徒の表情は、達成感と充実感に満ちあふれていました。合否の結果以上に、春休みに一歩踏み出して救急法を学んだという経験は、今後の人生において大きな糧となることでしょう。
日本赤十字社熊本県支部の江上様、懇切丁寧にご指導をいただき誠にありがとうございました。