3月28日(土)に行われた第158回九州地区高等学校野球熊本大会3回戦において、本校硬式野球部はシード校・東海大学付属熊本星翔高校と対戦し、5-8で惜敗しました。
序盤、先発の小野蒼真君(機械科2年)は味方の失策も重なり、2回までに5点を失う苦しい立ち上がりとなりました。それでも粘りの投球で次の回を無失点に抑え、反撃の機を伺いました。しかし4回、二宮悠君(自動車科2年)が頭部に死球を受け負傷退場。主力不在という不穏な空気が流れる中、交代した川上詢之祐君(自動車科2年)が沈黙していた打線に火をつけました。この回一挙に4得点を挙げ1点差に迫ると、終盤7回には押し出しでついに同点。逆転の期待がかかりましたが、最後は暴投や押し出しなどのミスが重なり3失点。あと一歩、シード校の壁を崩すには至りませんでした。試合後、悔しさを滲ませながらも、堂々とスタンドへ一礼する選手たちの姿が印象的でした。この悔しさは、4月から始まるNHK旗予選で必ず晴らしてくれることと思います。
そのNHK旗予選は、4月11日(土)第1試合、ルーテル学院高校グラウンドにて熊本高校と対戦します。引き続き、皆さまのご声援をお願いします。