
6月17日(水)、本校の姉妹校である台湾の高雄市立高雄高級工業職業学校から親善訪問団が来校されました。4回目となる今回も、とても有意義な時間を過ごすことができました。
図書室で行われた歓迎式には、昨年台湾を訪問した生徒や今年訪問予定の生徒、台湾出身の生徒など、本校から約30名が出席しました。式では、生徒会長の木村夢さん(総合学科3年)が「高雄と熊本には、豊かな自然や人の温かさなど、多くの共通点があると思うので滞在中に見つけてほしい」と歓迎の言葉を述べ、昨年高雄を訪れた原口弥空さん(総合学科2年)は、現地での心温まるおもてなしやホストファミリーとの素敵な思い出を振り返りました。また、お互いの学校紹介は英語で披露し合いました。
式後は授業見学へ。 各工業科の実習風景を見学してもらいました。特に自動車科のバギー紹介では、訪問団の生徒たちが食い入るように説明に耳を傾け、次々と質問が飛び交うなど、日本のものづくり技術に強い興味を示してくれた様子でした。最後はお土産を手渡し、笑顔でバスをお見送りしました。
滞在時間は限られていましたが、両校の生徒にとって互いの絆を深める大変貴重な機会となりました。高雄高級工業職業学校の皆さん、ご来校ありがとうございました。