
7月17日(金)、第1学期の終業式が行われました。式に先立ち、各分野で活躍した生徒の表彰式、および夏の大舞台に挑むインターハイや軟式野球南部九州大会の壮行式も執り行われ、全校生徒で仲間たちの健闘を称えました。
その後の終業式では、学校長から生徒たちへ向け、「チャレンジしないことは簡単だが、失敗しない代わりに何も残らず、道も広がらない。しかし、一歩踏み出してチャレンジすれば、たとえ失敗したとしても必ず道は広がり、その背中を押してくれる人はいる。自分を諦めず、自分が自分の最初の応援団になってほしい」と、夏休みを迎えるにあたってのメッセージが贈られました。
式典後は全員で時間いっぱい大掃除に取り組み、清々しい気持ちで1学期の全課程を修了しました。
生徒の皆さんにとって、実り多き素晴らしい夏休みとなることを願っています。