
7月7日校長室にて熊本県海上保安部から部長の吉田茂様、管理課長の黒木克也様が来校され、第7回「海上保安の日」俳句コンテストの表彰式が執り行われました。
この俳句コンテストは、日本の海の平和と安全を守る海上保安庁の活動への理解を深めることを目的に、公益財団法人海上保安協会が主催し、海上保安庁が後援して毎年開催している全国規模の俳句コンクールです。テーマは「海上保安の日」です。海上保安庁が創設された1948(昭和23)年5月12日、初代長官・大久保武雄氏が庁旗を初めて掲揚したことを記念して、この日が「海上保安の日」と定められました。応募作品は、この日や海上保安庁、海の安全などを題材に詠むことが求められています。この大久保武雄氏は第7代開新学園の理事長で、伝統俳句協会の立ち上げにも尽力された方です。そのことにちなみ、2年前より国語科の授業を通して応募しています。
今回、「高校生以下の部」の部門で昨年度1,2年生を対象に応募しました。全国2,243句の投句の中から本校からは特選1名、佳作3名が選ばれることができました。2,000を超える応募数の中から、本校生徒が4名も選ばれることは大変喜ばしいことです。
本年度も1人でも多く賞に選ばれるように、教育活動に努めて参ります。
【特選】
S3-1 稲田 唯さん
『海守る 大きな船だ 海保の日』
【佳作】
CB3-1 小﨑 翔琉さん
『海保の日 親戚みんな 海男』
M3-2 髙岡 真紗斗さん
『海の音 耳に残るは 海保の日』
EI2-3 下田 悠太さん
『潜水士 波にも負けず 海保の日』